レーシック用語集 【 は行 】

ハイドレーション

ハイドレーションとは、レーシック手術でのレーザー照射時に、
フラップをめくった部分から水分が染み出て水蒸気が発生する現象のことです。
この現象が発生すると、角膜中心部にガスが発生し、レーザー照射が中心部だけ不十分になり、
セントラルアイランド現象につながることがあります。

ハロ

ハロとは、レーシック手術後、フラップが完全にくっついていない状態では、
光の屈折が変化するため、夜間に強い光などを見ると、光の周辺がにじんで見える症状のことです。

ヒンジ

ヒンジとは、レーシック手術でフラップの端を切り落とさずに残した、つなぎ目部分のことです。

複視

複視とは、1つの物体が2つ以上に重複して見える症状のことです。

フラップ

フラップとは、
レーシック手術で、レーザーを照射する前に角膜表面を薄く切開して、めくりあげる部分のことです。

ベイズ

ベイズとは、エピレーシック手術後にまれに発生する角膜のにごりのことです。

保護用コンタクトレンズ

保護用コンタクトレンズとは、PRKやエピレーシックなど、
通常のレーシックより薄いフラップを作成する手術後、
角膜上皮層が再生するまでの間、角膜を保護するコンタクトレンズのことです。

房水

房水とは、角膜、虹彩、水晶体の間を満たす液のことで、
眼圧を一定に保ち、栄養補給を行います。

ボタンホールフラップ

ボタンホールフラップとは、
レーシック手術時に角膜中央部の一部がフラップにならなかったフラップのことです。