レーシック用語集 【 た行 】

適応検査

レーシック適応検査では、
患者がレーシック手術を受けることができるか事前に検査します。
検査は国家資格を有する視能訓練士が行います。
検査内容としては、
屈折度検査、角膜曲率半径測定、角膜形状解析、角膜内皮細胞撮影、眼圧検査、視力検査、波面収差検査、コントラストグレアテスト、角膜厚測定などが挙げられます。

瞳孔

瞳孔とは、虹彩の中心にある円形の黒い部分のことです。
虹彩が変形することにより、瞳孔の大きさが変化し、目に入る光の量を調節します。

ドライアイ

ドライアイとは、涙の量がなんらかの原因により不足し、
眼球の表面が乾燥するため、眼精疲労や痛みなどの症状が起こることです。
レーシック手術では、角膜切除をする際に神経が遮断され、
角膜表面が乾きやすくなっているため、ドライアイ症状が出やすいです。

点眼麻酔

点眼麻酔とは、レーシック手術で用いられている、
目薬タイプの局部麻酔薬のことです。
そのためレーシック手術では手術による痛みを伴いません。

動体視力

動体視力とは、動いている物体の動きを追い続けて識別する能力のことです。
訓練により動体視力を向上させることは可能ですが、老化とともに低下していきます。

トポグラフィー

トポグラフィーとは、角膜の形状を解析するための機械で、
レーシックなどの近視矯正手術での適応検査や、コンタクトレンズ作成時に使用されます。