レーシック用語集 【 さ行 】
スポンサードリンク
ジオプター
ジオプターとは、目の調整力を表す単位のことです。
近視には「-」、遠視には「+」をつけます。
斜視
斜視とは、目筋の異常により、一方の目で物を見てるときに、
他方の目が別方向を向いてしまう状態で、やぶにらみとも呼ばれています。
子供の約2%が発症しているようです。
蒸散
蒸散とは、レーシック手術では、
エキシマレーザーを使用して角膜組織の一部を切除することを指します。
硝子体
硝子体とは、眼球内を埋めるゼリー状の組織のことで、
眼球の形態を保ち、屈折した光を網膜に通す働きをしています。
スウドケラトコーヌス
スウドケラトコーヌスとは、レーシック手術の合併症の一つで、
眼圧が高い人や、角膜が薄い人が、レーシック手術を行った際、
角膜中央部が突出してしまう状態になることです。
スターバースト
スターバーストとは、レーシック手術の合併症の一つで、
レーシック手術後に、光が放射状に広がってまぶしく見える現象のことです。
スペキュラーマイクロスコピー
スペキュラーマイクロスコピーとは、角膜内皮細胞を検査する機械のことです。
スリットスキャン
スリットスキャンとは、エキシマレーザーの照射方式の一つで、
細長い形状のレーザー光が120度づつ回転し、
角膜を3方向からなめるように切除していきます。
セントラルアイランド
セントラルアイランドとは、
レーシック手術などのエキシマレーザー照射後、
角膜表面から発生するガスによりレーザー光線が遮られ、
角膜の中心部に削り残りが出る現象のことです。
層間角膜炎
層間角膜炎とは、レーシック手術の合併症の一つで、
フラップと角膜実質層の間で発症する炎症のことです。
症状が軽度なら点眼薬・内服薬で完治しますが、
重度の場合は、再度フラップを開き洗浄しなければなりません。