レーシック用語集 【 か行 】

開瞼器

開瞼器とは、レーシック手術などを行う際に、
患者の目を開いたまま固定する医療器具のことです。

角膜

角膜とは、眼球の表面を覆う透明な膜のことです。
外部からの光線を屈折させる役割を持っています。

眼圧

眼圧とは、眼球内の房水・硝子体の圧力のことで、
眼球の形状を維持しています。
眼圧が21mmHgを超えると眼圧異常とみなされ、
緑内障のリスクが高まります。

強膜

強膜とは、眼球全体を保護する白色の厚い膜のことです。

近視

近視とは、
目に入ってくる光線が正常に屈折せずに網膜の前方で焦点を合わせてしまい、
正常に像が見えない状態のことです。

グレア現象

グレア現象とは、レーシックなどの視力矯正手術の合併症の一つで、
夜間に強い光を見ると、異常にまぶしく感じてしまう現象です。
人によりますが、レーシック手術後の半年~1年で解消されます。

虹彩

虹彩とは、瞳孔に入ってくる光を調節するカメラの絞り部分に当たるものです。
指紋のように個人特有のパターンがあり、セキュリティシステムにも利用されています。