レーシック用語集 【 や・ら・わ行 】

融像

融像とは、左右の眼の視差を持った網膜像を合成し、1つの物体として認識する機能のことです。

ラセック

ラセック(LASEK)とは、視力矯正手術の1つで、角膜上皮をアルコールで柔らかくして、
スパーテルという器具で上皮をはがし、フラップを作成する方法です。
角膜が薄くて通常のレーシックが受けられない方でも、
ラセックなら対応できる可能性があります。

乱視

乱視とは、屈折以上の一つで、角膜のゆがみが原因で、
外部からの光が網膜上に像を結ぶことができず、物が2重に見えたりする症状のことです。

レーシック

レーシックとは、フラップと呼ばれる角膜表皮の蓋を作成し、
めくってからエキシマレーザーで角膜の形状を変えることで、
眼に入ってくる光の屈折率を変化させ網膜上に正確に像を結ぶための視力矯正手術のことです。

レフケラトメータ

レフケラトメータとは、眼の屈折状態を測定するための機器で、
検査時には患者は機器のレンズ部に眼をあて、
内部の風景などの映像に焦点を合わせるようにします。

緑内障

緑内障とは、眼圧が異常に高くなり、眼内の血液循環が悪化するため、
視神経が障害されて視力が低下してしまう病気のことです。

老眼

老眼とは、年齢とともに眼の水晶体の弾力性が弱まってくることにより、
近くの物に焦点を合わせずらくなる状態で、
通常40歳前後から次第に進行してくる老化現象の一つです。